いよいよ外部へのwwwサーバー公開の準備になります。
独自ドメイン、固定のIPアドレスがあれば、理想的ですが
費用がかからない方法で設定したいと思います。
常時接続サービスでは、回線がいったん切れるとIPが
変わってしまいます。それではIPアドレスをいちいち設定
し直し外部に知らせるのは現実的ではありません。
そこで登場するのがダイナミックDNSです。
DNSサーバーは、サーバーネームwww.taro.comと
IPアドレスを対応させてくれる技術です。
無料でダイナミックDNSサービスを提供してくれる
業者がありますので、申し込みします。
こちらにたくさんの業者が掲載されております。
下記のアドレスにアクセスします。
http://www.hi-ho.ne.jp/yoshihiro_e/dice/index.html#LIST
http://www.eastcourt.com/domain/dyndns.html
DtDNSの申し込みを行ってみます。
http://www.dtdns.com/?fuseaction=info.hosts

Sign Up Now...をクリックします。

Required InformationとAlmost Finished...の3つのチェックボックス
にチェックをいれ、Continue Signup >>をクリックします。


その後すぐに確認メールが入りますので、
Username、Activation Codeを次の画面で入力
サーバーネーム(hostname)を選べば設定は終わりです。
.3d-game.com .4irc.com .b0ne.com
.bbsindex.com .chatnook.com
.darktech.org .deaftone.com
.dtdns.net .effers.com .etowns.net
.etowns.org .flnet.org .gotgeeks.com
.scieron.com .slyip.com .slyip.net
.suroot.com
例 luky123.dtdns.netなど
無料で何個か設定ができます。
ここまで設定できたら、自宅のネットワークの
アドレスが切断のたびにIPアドレスが
変わってしまいますので、このIPアドレスと
先ほど決めましたサーバーネーム
luky123.dtdns.netを自動的に管理
してくれるDNS管理ソフトをインストール
します。
「Dice」と呼ばれるソフトはここのウェッブサイト
より入手します。Freeware Versionより
拡張子exe、msi どちらでもいいかと思います。
http://www.hi-ho.ne.jp/yoshihiro_e/dice/

インストールしたら、イベントをクリックし追加
を選び、サービスは今回DtDNSを選び、
先ほど登録した内容を設定します。
IPアドレスは空欄のままにし設定は
終わりです。
スケジュールは切断にあわせた内容で
設定してください。1日に1回で十分です。
頻繁に切断する場合には、適宜値を
変更してください。

これで設定は終了です。

wwwサーバー、Diceを起動し、サーバーネーム(ホストネーム)に
携帯電話からでもアクセスして確認してみてください。
自宅内のコンピューターからアクセスした場合、
ルータによってはproxyサーバーを設定しないと接続しないものや、
まったくアクセスできないものがあります。
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