のは、面倒ですね。
これらのコマンドを簡単に実行できるソフトが
あるので紹介したいと思います。
「NETMETRIX-INFO」です。

これは、ネットワーク設定情報(IPアドレス等)を取得する
ためのネットワークコマンドをワンクリックで実現するツール
です。
フリーソフトで下記のウェッブサイトより入手できます。
http://www.frontierdomain.co.jp/products/netmetrix/nminfo/dl.html
家庭内でのLanがどんな具合になっているのか
コマンドを実行して遊んでみるのも面白いかと
思います。
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LANのように閉ざされたネットワークでは、
インターネットなど公のネットワークと異なり独自
のIPネットワークの利用が許されてます。
インターネットで用いる IPアドレスを
グローバルIPアドレス(Global IP Address)、
LANなどのローカルエリアで用いるIPアドレスを
ローカルIPアドレス(Local IP Address)と呼びます。
ローカルIPアドレス(プライベートIPアドレス)
ローカルIPアドレスは、プライベートネットワーク
(外部から利用できない社内LANなど)のアドレスと
して使うことができる。
プライベートIPアドレスとして、次のアドレス空間が
予約され、ネットワークの規模に応じて、使い分けて
おります。
クラスA: 10.0.0.0〜10.255.255.255
クラスB: 172.16.0.0〜172.31.255.255
クラスC: 192.168.0.0〜192.168.255.255
特に、192.168. から始まるアドレスを使うことが多いです。
このIPアドレスから情報を得るには WHOIS や DNS を用います。
WHOIS はIPアドレスを割り振られているネットワーク管理者に関する
情報を得られ、DNS はIPアドレスからホスト名を得られます。
これらによって得られた情報のうち、登録組織名やホスト名から接続元
の場所がわかります。プロバイダ名と地域が分る程度ですが、会社や
大学に割り振られている場合には接続元の住所までわかることもあります。
独自のドメインをとられていれば、下記ウェッブサイトより
情報はいろいろ知ることができます。
ドメイン/IPアドレス【whois情報検索】:CMAN 株式会社シーマン
http://www.cman.jp/network/support/ip.html
ドメイン/IPアドレス【whois情報検索】:株式会社日本レジストリサービス(JPRS)
http://whois.jprs.jp/
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