PLANEX IEEE802.11b+g WLAN USBアダプタ GW-US54GXS本製品は、WindowsとMac OSの両方に対応した薄型の無線LAN USBアダプタ(子機)です。付属のユーティリティの設定により、同メーカー製「GW-US54GXS」を装着したPCをアクセスポイント(親機)としても利用することができます。
問題無く動作します 2008-02-12
PC: SONY VAIO VGN-K70B
CPU: インテルPentium4 2.80GHz
メインメモリー: 256MB
OS: WindowsXP
「RT-200KI」で自宅サーバー運用してますが、自宅から自宅サーバーにアクセスすると、ルータの設定が立ち上がってしまいます。CGIの設定確認は、127.0.0.1からの確認だけで十分なのか?課題が残っております。
Card Bus PCカード タイプの無線LANアダプターですが、一枚余分に持っていたI-O DATAのLANカードWN-G54/CB3があったので、RT-200KIに使用できるか不明でしたが、
http://tshimizu.cocolog-nifty.com/good_job/2006/02/sc32ki_compatib.htmlでの情報で,おそらく、I-O DATAのLANカードであれば使用できるだろうということで使いました。
*WN-G54/CB3:IEEE802.11g/b 無線LAN規格に対応する Card Bus PCカード タイプの無線LANアダプターです。
1.Lanカード設定
電源を切りLANカードを、右方向にLANカードの表示が向くようにセットし、電源を入れる。すべてのランプが点き、アラームランプもしばらく点灯した。アラームランプも点いたのでちょっと心細くなりましたが、そのままにしてましたら消え安心しました。すべてが落ち着くまで約1分ほどかかったかと思う。最後に電源、PPP、VoIP、WAN、CONFIGのランプが点灯を確認
2.RT-200KIの設定
RT-200KI取扱説明書 「6無線LANを利用する。」に従い設定。
RT-200KIの設定画面より、ルータ設 → 無線LAN設定 → 基本設定のANY接続「有効」「無効」の内容が、説明書では「許可」「拒否」との説明内容になってましたが、「有効」、「無効」の設定を反対にして設定しまいましたが、結果的には問題ないようでした。マニュアルに従い、暗号方式TKIPで暗号をアルファベット、数字の組み合わせで適当に設定しました。この状態で、LAN接続が見えない状態でしたので、RT-200KIに付属のCD−ROMを使用し無線LANの自動設定をしました。
3.無線LANの設定
「まるごと設定ツール 無線ランのみの設定をする」を使用し設定しました。約5分ほど時間がかかる表示が出て設定が終わりました。再起動後、インテル PROSet/Wirelessの画面が現れ、無事接続できるようになりました。
*LAN内蔵タイプのノートに使用のされているのインテル PROSet/Wirelessを使用しております。
http://www.intel.co.jp/jp/network/connectivity/products/wireless/proset/proset_software.htm
インテル® PROSet/Wireless ソフトウェア v10.1◊ はインテル® PRO/Wireless ネットワーク・コネクション・ハードウェアと連携して動作する接続マネージャー・ソフトウェアで、ノートブック PC を無線 LAN に接続する役割を果たします。
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