「RT-200KI」で自宅サーバー運用してますが、自宅から自宅サーバーにアクセスすると、ルータの設定が立ち上がってしまいます。CGIの設定確認は、127.0.0.1からの確認だけで十分なのか?課題が残っております。
Card Bus PCカード タイプの無線LANアダプターですが、一枚余分に持っていたI-O DATAのLANカードWN-G54/CB3があったので、RT-200KIに使用できるか不明でしたが、
http://tshimizu.cocolog-nifty.com/good_job/2006/02/sc32ki_compatib.htmlでの情報で,おそらく、I-O DATAのLANカードであれば使用できるだろうということで使いました。
*WN-G54/CB3:IEEE802.11g/b 無線LAN規格に対応する Card Bus PCカード タイプの無線LANアダプターです。
1.Lanカード設定
電源を切りLANカードを、右方向にLANカードの表示が向くようにセットし、電源を入れる。すべてのランプが点き、アラームランプもしばらく点灯した。アラームランプも点いたのでちょっと心細くなりましたが、そのままにしてましたら消え安心しました。すべてが落ち着くまで約1分ほどかかったかと思う。最後に電源、PPP、VoIP、WAN、CONFIGのランプが点灯を確認
2.RT-200KIの設定
RT-200KI取扱説明書 「6無線LANを利用する。」に従い設定。
RT-200KIの設定画面より、ルータ設 → 無線LAN設定 → 基本設定のANY接続「有効」「無効」の内容が、説明書では「許可」「拒否」との説明内容になってましたが、「有効」、「無効」の設定を反対にして設定しまいましたが、結果的には問題ないようでした。マニュアルに従い、暗号方式TKIPで暗号をアルファベット、数字の組み合わせで適当に設定しました。この状態で、LAN接続が見えない状態でしたので、RT-200KIに付属のCD−ROMを使用し無線LANの自動設定をしました。
3.無線LANの設定
「まるごと設定ツール 無線ランのみの設定をする」を使用し設定しました。約5分ほど時間がかかる表示が出て設定が終わりました。再起動後、インテル PROSet/Wirelessの画面が現れ、無事接続できるようになりました。
*LAN内蔵タイプのノートに使用のされているのインテル PROSet/Wirelessを使用しております。
http://www.intel.co.jp/jp/network/connectivity/products/wireless/proset/proset_software.htm
インテル® PROSet/Wireless ソフトウェア v10.1◊ はインテル® PRO/Wireless ネットワーク・コネクション・ハードウェアと連携して動作する接続マネージャー・ソフトウェアで、ノートブック PC を無線 LAN に接続する役割を果たします。
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RT-200KIを部屋の台の上に置きましたが、意外と軽い
ため倒れやすかった。
月曜日に光電話工事がNTTの交換機のほう?で行われる
のでルータ設定は月曜日夕方に行うようにした。
基本工事費\1,050、同番移行工事費\2,100、利用休止費\1,050で
合計\4100なり、、
マニュアルは2冊付属してました。その他にCDROMの中に
詳細設定マニュアルが入ってました。
最初の設定は2冊のうちの基本マニュアルを参考に設定をしました。
電話配線から行いました。
VoIPアダプタを外し分岐していた電話線はそのまま外し、SonyのCoCoonと
電話器にそれぞれ配線されている電話線をRT-200KIの電話コネクター1,2に
接続しました。
今まで部屋に配線されていた電話線を取除き部屋の中がすっきりしました。
次に、使用していたWeb Caster 710(192.168.1.1に設定)に接続されている
回線終端装置のケーブル、自宅サーバー、ルーター、無線ラン(Aterm WR7800H
無線ランとして使用)のケーブルをRT-200KIにつなぎ替えました。
あとは電源を入れ、コンピュータよりログインし電話の設定を行いました。
設定は変更せずに、そのままの設定で終了。2回線、同じ番号で有効となっておりました。
次にインターネットの設定をマニュアルに従い設定し終了。
次にCDROMの詳細マニュアルを参考に、自宅サーバの設定を行いました。
2方法記載されておりましたが、静的NAPT機能で設定を行い、携帯電話、
次のWebサイトでチェックを行い、難なくサブドメインの設定は終了できました。(http://www.cman.jp/network/support/index.html )
次に独自ドメインを先日作りましたので、その設定を行いました。
鷹の巣の自宅サーバー( http://sakaguch.com/MyDomain.html )を
参考にレジストラのサイト、DNSサーバーのサイトを選びました。
ZoneeditのNameserverをレジストラGKGのNameserverに登録をして
おりましたが、MyDNS.jpのネームサーバーをレジストラGKGのNameserver
に登録するようにしました。
現在サブドメイン、独自ドメインの両方が稼動できました。わからなかったのは、
レジストラでDNS hostsを登録する欄があったのですが設定では使用しませんでした。
Web Caster 710では、独自ドメイン、サーバーネームまで登録できるように
なっていたかと思いましたが、RT-200KIは、そこまでの設定はできないようでした。
まだ無線ルータにRT-200KIを設定できてないので、無線ラン
(Aterm WR7800H無線ランとして使用)はRT-200KIに集約できてない環境です。
また、X-Lite(フリー)、AGEphone(有料)ソフトでの電話設定を行いたいと思います。
http://tshimizu.cocolog-nifty.com/good_job/2005/12/rt200kixlite_aa0d.html 、http://homepage1.nifty.com/AGE/agephone/rt200ki.htm
を参考に設定してみたいと思います。
*申し込み前には、ONU内蔵型PR-200KI/PR-200NEが来ると思っていたのだが、
終端抵抗ONUを内蔵していないRT-200KIが来ると聞き、回線終端装置ONUと
RT-200KIの2つの機器となりそうだ。
Webを公開しているが、セキュリティのためのソフトが毎年
更新する警告メッセージがうるさく、3ヶ月前にNセキュリティソフトを
アンンストールしていたが、、
やはり心配なのでフリーのセキュリティソフト(Outpost:http://www.agnitum.com/products/outpostfree/index.php)
を再度インストールした。踏み台にされていなければいいが、、、
ルーターを再三変更していたので、ルーター設定をミスしていたようだ。
自宅サーバーサブドメインがダウンしていたようだ。公開中のWebが、
どれほどの期間見えていなかったのか不明。
今後の対策も含め、独自のドメインネームをとってみた。3年契約で
$17、1年のDNSホスティング$8となり、今年分合計$25となる予定。
ルーターをまた変更する予定なので、独自ドメンの設定は、契約を終えた
ところまでに設定した。
DNSホスティングサービスも含めているので、DNSサーバーを特に設定しなくても
いいのかと思うが、別DNSサーバーを設定してしまった。
(参考サイト:http://sakaguch.com/MyDomain.html、http://kamoland.com/wiki/wiki.cgi?FrontPage )ルーターを含めて再度設定することになると思う。
また、メール機能を使用したダイナミックDNSサービスもあるので、
今使用中サブドメインを登録しておいた(http://www.mydns.jp/index.html?MENU=004)。
携帯電話で自宅サーバーにアクセスしてみた結果、安定して稼動しているようだ。
来週光電話になるのにあわせて、NTTのルーターRT-200KIが配達される。
このルータは、電話、無線ラン、ランができるようで、今まで使用していたルーターとI
P電用のVoIPアダプターが要らなくなる。
今まで光電話とIP電話の区別がわからなかったのだ。
ルーターがまた変わるので、うまく設定できるか心配だ。
続きは新ルーターがきてからアップ予定。






