RT-200KIを部屋の台の上に置きましたが、意外と軽い
ため倒れやすかった。
月曜日に光電話工事がNTTの交換機のほう?で行われる
のでルータ設定は月曜日夕方に行うようにした。
基本工事費\1,050、同番移行工事費\2,100、利用休止費\1,050で
合計\4100なり、、
マニュアルは2冊付属してました。その他にCDROMの中に
詳細設定マニュアルが入ってました。
最初の設定は2冊のうちの基本マニュアルを参考に設定をしました。
電話配線から行いました。
VoIPアダプタを外し分岐していた電話線はそのまま外し、SonyのCoCoonと
電話器にそれぞれ配線されている電話線をRT-200KIの電話コネクター1,2に
接続しました。
今まで部屋に配線されていた電話線を取除き部屋の中がすっきりしました。
次に、使用していたWeb Caster 710(192.168.1.1に設定)に接続されている
回線終端装置のケーブル、自宅サーバー、ルーター、無線ラン(Aterm WR7800H
無線ランとして使用)のケーブルをRT-200KIにつなぎ替えました。
あとは電源を入れ、コンピュータよりログインし電話の設定を行いました。
設定は変更せずに、そのままの設定で終了。2回線、同じ番号で有効となっておりました。
次にインターネットの設定をマニュアルに従い設定し終了。
次にCDROMの詳細マニュアルを参考に、自宅サーバの設定を行いました。
2方法記載されておりましたが、静的NAPT機能で設定を行い、携帯電話、
次のWebサイトでチェックを行い、難なくサブドメインの設定は終了できました。(http://www.cman.jp/network/support/index.html )
次に独自ドメインを先日作りましたので、その設定を行いました。
鷹の巣の自宅サーバー( http://sakaguch.com/MyDomain.html )を
参考にレジストラのサイト、DNSサーバーのサイトを選びました。
ZoneeditのNameserverをレジストラGKGのNameserverに登録をして
おりましたが、MyDNS.jpのネームサーバーをレジストラGKGのNameserver
に登録するようにしました。
現在サブドメイン、独自ドメインの両方が稼動できました。わからなかったのは、
レジストラでDNS hostsを登録する欄があったのですが設定では使用しませんでした。
Web Caster 710では、独自ドメイン、サーバーネームまで登録できるように
なっていたかと思いましたが、RT-200KIは、そこまでの設定はできないようでした。
まだ無線ルータにRT-200KIを設定できてないので、無線ラン
(Aterm WR7800H無線ランとして使用)はRT-200KIに集約できてない環境です。
また、X-Lite(フリー)、AGEphone(有料)ソフトでの電話設定を行いたいと思います。
http://tshimizu.cocolog-nifty.com/good_job/2005/12/rt200kixlite_aa0d.html 、http://homepage1.nifty.com/AGE/agephone/rt200ki.htm
を参考に設定してみたいと思います。
*申し込み前には、ONU内蔵型PR-200KI/PR-200NEが来ると思っていたのだが、
終端抵抗ONUを内蔵していないRT-200KIが来ると聞き、回線終端装置ONUと
RT-200KIの2つの機器となりそうだ。
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